ご利用者様の「安らぎのある人生」を支えるお手伝いをしませんか

社会福祉法人米沢弘和会では、入所をされる方から在宅でのサービスまで、介護に関わる様々な事業を運営しています。
介護の仕事は、利用者一人ひとりとの関わりから生まれる「感動」と「やりがい」を得ることができます。
皆さん、私たちの仲間になりませんか!

現在の求人についてはハローワークホームページ←こちらをご覧ください。

募集内容

 

看護職員 介護職員  調理職員

 

【お問合せ先】

応募・連絡先
サンプラザ米沢 
TEL.0238-32-2234 
担当者(栗田)
応募・連絡先
サンファミリア米沢 
TEL.0238-26-8255 
担当者(丸山)

仕事内容、雇用形態等、詳細についてお聞きになりたい方は、いつでもお気軽にお電話ください。

 

職員インタビュー

 

お仕事内容は?

 リハビリを行うことで、ご利用者が自分で出来ることを増やしていき、生き生きとした生活が送れるように援助しています。一般的なリハビリ訓練(ベッド上で行う関節可動域訓練、筋力強化訓練、立位・歩行訓練など)だけではなく、訓練が苦手な方でも動きが引き出せるように一人ひとりの生活に合わせた対応の工夫やボール遊び、手芸活動など 『作業』を用いて楽しめるように行っています。
 また、当施設には各職種が協働で取り組む感染・誤嚥・褥瘡の3分野の予防対策チームがあります。現在は感染症予防対策チームに所属し、職員への啓発活動や感染症について学ぶ機会を頂いています。

この仕事を選んだきっかけは?

 高校時代に作業療法体験学習に参加し、そこで作業療法士の仕事に出会いました。作業療法士は、病院(身体・精神)や小児・高齢者施設など幅広い分野で活躍している職種で方向性に悩むところもありますが、学生時代は精神病院に勤めたいと考えていました。しかし、当法人で実習する機会があり、その時の指導の先生(現職場の上司、先輩)の指導方針に感動し、入職することを決め市外から移ってきました。
 現場は一見遊んでいるような雰囲気で楽しそうに感じますが、そこにはしっかりとした目的があり、ご利用者の生活が自立する為にはどうしたら良いかを中心に考え、作業療法士の強みである『作業』を最大限活用している施設だということが魅力的です。

仕事にやりがいを感じるときは?

 ご利用者の『生きがい』『役割』を発見できた時です。生きがい=役割を得たご利用者は生き生きとした生活を送ることができ、素敵な笑顔をみせてくれます。高齢者の多くは、病気そのものが良くなることは稀で、生活に障害がつきまといます。その為、加齢と共に活気がなくなっていく方が多いと思いますが、当施設はたくさんの行事があり、その中で役割を持つこと(例えば司会、装飾の準備作成、進行内容のちょっとした手伝いなど)を大事にしている為、90歳過ぎても比較的元気な利用者が多いと感じています。そんな利用者の方には、逆にいつも元気を頂いています。

将来の夢・目標は?

 先の将来は高齢者の増加に伴い、認知症患者の増加は確実といわれています。今後は、作業療法士として認知症の方に出来ることを常に探求していくことです。また、介護老人保健施設で働く職員が増え、施設全体で認知症の方を支援していけるようになれば良いとも願っています。認知症の方を対応する上で個別対応は必須ですが、職員の手が足りずに対応がままならない時もあるのが現状です。ぜひ、たくさんの方が介護老人保健施設に興味を持ち、入職して頂けたら嬉しいです。

 
お仕事内容は?

 私の勤めていた特別養護老人ホームでは、病気や障害、家庭環境など、様々な理由で支援が必要な方々が生活しています。食事・排泄・入浴などのお手伝いはもちろんですが、一人ひとりのご利用者様が、その人らしい生活を送れるようにスタッフみんなで考えています。ご利用者様の希望をうかがい、実現に向けて取り組み、また、外食や旅行を企画したり等、ご利用者様に生活を楽しんでいただけるよう、お手伝いさせていただいております。
 現在は、看護師資格の取得に向けて、三友堂看護専門学校で勉強させていただいております。若い同級生たちの中で、不安はありましたが、職場の皆さんや学校の先生方に支えられ、毎日楽しく充実した日々です。

この仕事を選んだきっかけは?

 私は、福祉の専門学校を卒業した後に7年間介護福祉士として、ご利用者様のお世話をさせていただいておりました。ご利用者様と過ごす毎日は、とても充実していましたが、様々な病気を持っている方々と接するにつれ、「もっと医療の知識や技術があれば、ご利用者様の苦痛を緩和できるのではないか?」と考えるようになりました。その思いを上司に相談したところ、三友堂看護専門学校で勉強する機会を頂くことができました。私は今、法人の奨学金制度を利用し、授業料の援助を受けながら毎日学校に通っています。
 職場の皆さんから「がんばれ!!」と声をかけていただき、このような、機会を与えていただいたことに本当に感謝しています。三友堂看護専門学校で3年間しっかりと勉強を成しとげ、看護師、そして介護福祉士としてご利用者様のお役に立てるよう頑張っていきたいと思っています。

仕事にやりがいを感じるときは?

 やはり、ご利用者様の笑顔を見た時に、喜びを感じます。
病気や障害により、表情の変化がほとんどみられないご利用者様もおられましたが、日常生活により、少しずつ活動の意欲が増したり、表情豊かになっていく場面を見てきました。関わりの中で、ご利用者様の楽しそうな表情を見る度に、「この仕事でよかった」と感じます。
 ご利用者様の人生において関わらせていただけるこの仕事は、とても責任感とやりがいを感じる仕事だと思います。

将来の夢・目標は?

 現在は、看護師資格を取得することが目標です。
これまでの仕事の中で培った介護福祉士としての知識や技術を活かし、看護師としても、様々な視点を持ってご利用者様に関わっていける人材になりたいと考えています。しかし、資格を取得した後も、より良い支援を行うためには、日々の経験を振り返り、継続して学習することが大切だと思います。
 これからも、様々なことを経験し、仕事に活かしていきたいです。

 
お仕事内容は?

 食事、排泄、入浴など、日常生活をその人らしく送れるよう手助けを行っています。私が所属するユニットは、認知症専門棟ですが、声掛けや対応を工夫することで、できることもたくさんあります。利用者一人ひとりの状態に合わせて自立支援を意識しながら介助にあたっています。
 また、季節の行事(夏祭りや忘年会)、毎月のユニット行事だけでなく、利用者の皆様に楽しんでいただけるよう、ご家族にも協力していただき、個別誕生会や個別の外出支援にも取り組んでいます。

この仕事を選んだきっかけは?

 以前、祖母が在宅で家族の介護をしていたこともあり、福祉の仕事に興味を持っていました。東北福祉大学で福祉の勉強をしたり、実習や介護のアルバイトを通し、介護は人を支えている、また自身も支えられていると感じることができる仕事だと思いました。そうして介護の魅力や楽しさに気づき介護福祉士になって、もっと人の役に立ちたいと思いました。
 実際に働いてみても、責任はありますが、利用者の笑顔をみられたり、感謝の言葉をいただいたり、とてもやりがいのある仕事だと思っています。

仕事にやりがいを感じるときは?

 利用者やご家族から「いつもお世話になっています。」「ありがとう」と声を掛けていただき嬉しかったです。また、ある利用者の方が亡くなられた時に、私たちは何ができたのだろうと考えさせられました。しかし、ご家族から「この施設にいたから長生きできた。ありがとう」と言っていただき、施設で過ごした時間は決して悪いものではなかったと認めてもらえた気がしました。
 この施設で良かったと思ってもらうには日々の積み重ねが大事だと思います。だからこそ、利用者ができなかったことができたり、笑顔を引き出せた時は嬉しく、やりがいを感じます。
 利用者、ご家族との関わりを大切にし、信頼関係を築いていきたいです。

将来の夢・目標は?

 大学を卒業してから、今のユニットに所属して3年目になります。同じユニットでも日々利用者の状態は変化しています。利用者と過ごす時間を大切にして「あなたで良かった」と思われるようにしたいという初心を忘れずに仕事をしていきたいです。
 そして先輩職員のように学びと経験を重ねて、将来は介護支援専門員の資格を取得し、幅広い視点をもち、利用者やご家族の支えになれるようにしたいです。

 

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